「ビル管理システム向けのサイバーセキュリティ監視システム」の導入・検証を開始

三井不動産株式会社は、ビルの中央監視等のビル管理システム向けのサイバーセキュリティ監視システムを首都圏所在の複合施設1棟に試験導入し、サイバー攻撃に対する対策・運用手法策定のための検証作業を実施します。

 

この検証作業を通して三井不動産グループの長期経営方針「VISION 2025」に掲げる、「街づくりを通した持続可能な社会の構築」に加えて、「テクノロジーの活用による不動産業のイノベーション」を強力に進め、安心・安全なスマートシティの実現を目指してまいります。

 

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超小型衛星ビジネスを展開するアクセルスペースへ投資

三井不動産株式会社とグローバル・ブレイン株式会社は、共同で運営するグロースステージのベンチャー企業を投資対象とした総額300億円のベンチャー投資事業「グロース I 事業」より、リードインベスターとして、超小型衛星を活用した宇宙ビジネスを展開する株式会社アクセルスペースへ出資を行いましたのでお知らせします。
 
アクセルスペースは2008年の設立以来、超小型衛星を活用した宇宙ビジネスを展開しており、これまでに株式会社ウェザーニューズと共同開発した北極海観測衛星を含む3機の実用衛星の開発および打ち上げ・運用を行った実績があります。2015年にはベンチャーキャピタル等から約19億円の資金調達を実施し、毎日全地球観測インフラ「AxelGlobe(アクセルグローブ)」の構築構想を発表しました。「AxelGlobe」とは、100kg級の地球観測用超小型衛星「GRUS(グルース)」を数十機打ち上げることによって、人間が経済活動を行っている地域のほぼ全てを毎日撮影、画像データを蓄積し、過去から現在にわたるデータを分析、未来予測に繋げていくプロジェクトのことであり、2022年までの完成を目指しています。
 
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AEA2018 受賞企業決定 優勝はIoTを活用したスマートカートの企画・開発を提供するIMAGR LTD

今年で第7回目を迎える「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2018(以下:AEA2018)」は、柏の葉キャンパス(千葉県柏市)にて、2018年10月31日(水)~11月2日(金)の3日間にわたり開催されました。

 

アジアを中心に13の国・地域から選出された、AI/IoTまたはメディカル/ヘルスケアの技術系ベンチャー20社が、事業の革新性、経済的・社会的影響力、事業の実行力、日本の大企業との連携の可能性から審査され、今年は、スマートカートの企画・開発を行う、ニュージーランドのIMAGR LTDが、事業のスケーラビリティと大企業による関心が高く、優勝しました。

 
 

■今年の受賞企業一覧
優勝:IMAGR LTD(ニュージーランド)/代表者:WILLIAM CHOMLEY
スマートカートの企画・開発

 

準優勝: Brain Beat, Ltd.(ロシア)/代表者:EDVARD KRYZHANOVSKII
糖尿病患者向けの非侵襲的な血糖値セルフモニタリング機器を開発

 

第3位:ヒラソル・エナジー株式会社(日本)/代表者:李 旻
太陽光発電所向けのIoTプラットフォームを提供

 

柏の葉賞:ヒラソル・エナジー株式会社(日本)/代表者:李 旻
太陽光発電所向けのIoTプラットフォームを提供

 

日本ベンチャー学会賞:Value and Trust Co., Ltd.(韓国)/代表者:PAUL ROE
脊椎を正しい形状に維持するソリューションを開発

 

IP Bridge賞:PLIMES株式会社(日本)/代表者:鈴木 健嗣
人工知能が嚥下を測るウェアラブルデバイス「GOKURI」を提供

 

オーディエンス賞:IMAGR LTD(ニュージーランド)/代表者:WILLIAM CHOMLEY
スマートカートの企画・開発

 
 
 
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AEA2018:https://aea.events/j/

プロトスターによる「“E.A.S.T.”構想」と31VENTURES が連携

三井不動産株式会社は、国内最大級のベンチャーコミュニティ「StarBurst」を運営するプロトスター株式会社による「“E.A.S.T.”(イースト)構想」と連携いたします。
 
このたびプロトスターが始める「“E.A.S.T.”(イースト)構想」は、東京の東側に集積する様々な産業を革新することに挑戦するベンチャー企業の日本橋への集積を促進し、支援していくことで、ベンチャ ー企業の爆発的成功と大企業のオープンイノベーションを同時に叶えていくプロジェクトです。
 
三井不動産のベンチャー共創事業「31VENTURES(サンイチベンチャーズ)」では、プロトスターによるこの構想に可能性を感じ、連携することといたしました。
 
Clipニホンバシをプロトスター社がすでに持つベンチャーコミュニティの拠点とし、さらに三井不動産とプロトスター両社のネットワークやノウハウを活かした新たな活動を興すことで、この地をベンチャー企業にとっての世界的な一大拠点とすることを目指します。
 

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街の環境情報を取得・可視化させ、スマートシティを実現

三井不動産株式会社と、三井共同建設コンサルタント株式会社およびセンスウェイ株式会社は、2018年8月31日より柏の葉キャンパスにて、IoTセンサーを設置し、街の環境情報の取得・可視化を通じて、より住みやすいまちづくりの為のIoTデータ活用を始めます。
 
今回、柏の葉キャンパスコミュニティ広場内のCOOL TREEおよび、柏の葉イノベーションキャンパス内のアクアテラスにIoTセンサーを新たに設置しました。
 
設置されるIoTセンサーは、温度、湿度をセンサリングし、LoRAWANネットワークを活用して環境情報を発信します。環境情報はクラウド上にあるデータプラットフォームに蓄積され、ウェブブラウザ上での可視化と管理を実現します。
 
今後、環境情報のより一層の可視化および、取得したビッグデータを街づくりの為の分析に活かしてまいります。
 
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三井不動産とセンスウェイ、全国規模のIoT環境構築へ向けて事業提携

三井不動産株式会社とセンスウェイ株式会社は、全国規模のIoT環境構築へ向け2018年6月15日に事業提携契約を締結しました。

 

また、三井不動産はIoT活用を検討するワーキンググループを部門横断で結成し、センスウェイとともにユースケースの発掘および実証実験を通じたサービス化の検証に取り組みます。

それに先駆け、三井不動産とセンスウェイは、日本橋エリアのビルを対象に検針作業の自動化・遠隔管理に関する実証実験を2018年9月1日より実施いたします。

 

 

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6/21「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」設立発表会、および第1回勉強会開催

柏市、柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)、ドローンワークス株式会社、三井不動産株式会社は、「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」を設立いたします。

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「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」は、IoTの普及を目指す「IoTビジネス共創ラボ」の地域グループです。「柏の葉キャンパス」をはじめ、つくばエクスプレス沿線エリア一体に構築されたIoT実証フィールド環境を活用して、柏市を中心とした近隣地域へのIoTの普及や活用、IoT関連ビジネスの機会創出を目的に、企業、地方自治体、教育機関など様々な参画企業・団体とともに活動してまいります。

 

なお、6月21日(木)には、「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」の設立発表会および第1回勉強会を、千葉県柏市「柏の葉キャンパス」にあるインキュベーションオフィス「31VENTURES KOIL」で開催いたします。

 

「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」設立発表会および第1回勉強会の開催概要

日時: 2018年6月21日(木) 14:00~18:30

場所: 31VENTURES KOIL(千葉県柏市)

イベント参加のお申込み URL: https://connpass.com/event/89754/

総額300億円のベンチャー投資事業を開始

三井不動産株式会社は、本業強化・事業領域拡大に向けた新産業創造を目指し、主に日本国内において革新的な技術・サービスを有するグロースステージのベンチャー企業を投資対象とした総額300億円のベンチャー投資事業を、独立系ベンチャーキャピタル大手のグローバル・ブレイン株式会社と共同で開始いたします。

 

 

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「ダイバーシティ東京 プラザ」にてCYBERDYNE社製の新型「清掃ロボット」導入決定

三井不動産は、筑波大学発のロボットベンチャー・CYBERDYNE株式会社が新たに開発した「清掃ロボットCL02(シーエルゼロツー)」を2018年3月より、ショッピングセンター「ダイバーシティ東京 プラザ」にて導入しました。
清掃ロボットの導入は大型商業施設としては初の取り組みとなります。

三井不動産株式会社では、将来的な働き手の減少などへの対応として、ICT活用による施設管理業務の省人化を推進しており、現在も複数施設で様々な技術の導入を検討しております。今回の清掃ロボットは、AI(人工知能)技術を活用し、従来の清掃ロボットでは困難とされた複雑な空間形状も対応可能となり、今後は「ららぽーと」などへの導入拡大を目指しています。

■詳しくはこちら
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2018/0220/index.html

■メディア掲載
日本経済新聞電子版「三井不、商業施設にAI清掃ロボ 」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29513150X10C18A4TJ2000/

「柏の葉IoTハッカソン」の受賞作品決定

三井不動産が共催として関わっている、柏の葉キャンパスのまちづくりにおける課題をIoTによって解決する提案を募集した「柏の葉IoTハッカソン」の入賞作が決まりましたのでお知らせいたします。
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また入賞作のの表彰式および提案発表会が2月17日(土)に31VENTURES KOILにて開催いたします。2月17日は、表彰式に加えて、応募いただいた提案をまちへの実装につなげていくべく、柏市をはじめとするまちづくり関係者や、関連企業とのマッチングやネットワーキングを行ない、実際にまちで課題解決に繋げていくことを目的に、提案ピッチも行う予定です。また実際に、構築したIoT環境を活用し、機器を持ち込んだデモも実施される予定です。

 

今後活用が期待されるIoTの活用事例が体験できる機会となり、当日は応募者やまちづくり関係者との懇親会も予定しておりますので、お時間ありましたら下記より申し込みのうえご来場いただけますと幸いです。

 

■イベント概要
イベント名:「柏の葉IoTハッカソン」表彰式および提案発表会
日時:2018年2月17日(土) 13:00~16:45
場所:31VENTURES KOIL 6階KOILスタジオ
千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2ショップ&オフィス棟
申し込みURL:https://kashiwanoha.connpass.com/event/76617/