SUPPORT 支援パートナーのご紹介

特許業務法人酒井国際特許事務所

特許業務法人酒井国際特許事務所は、年間1万件を超える国内外知財案件に携わる日本において最大級の事務所の一つです。その業務内容は、多様な発明相談、綿密な先行技術調査、適切な国内外に対する特許出願、実用新案登録出願、意匠出願、商標出願のほか、適正な中間処理手続、審判手続等を行っております。
また、他社出願、権利に対する攻撃手段としての、情報提供、異議申立、無効審判の請求を行います。その他、著作権問題に関するアドバイスや、スタッフ等に対する知財教育として、知的財産全般にわたる各種セミナーを開催しております。80名を超える弁理士と、500名を超えるスタッフを擁し、事務所総力を挙げて知的財産にかかる、あらゆるご相談に応じさせていただき、貴社の知的財産に関する課題を、しっかりと解決して参ります。
当所を貴社の知的財産部とお考えください。そして、どのような相談もなさってください。今後、企業にとり、知財に関する戦略を持つことは、企業戦略を進めるうえで、大変重要な要素となります。企業戦略の順調な推進を図り、事業を成功に導くためにも、より具体的な、そしてより綿密な知財戦略を構築していく必要があります。知財戦略は、企業規模や取り扱う技術領域等、複数の要素により大きく変わります。そのことを前提に、最も適切な知財戦略を構築し、事業の成功に貢献できますよう、最大限の努力を致します。

主な担当者

会長
弁理士、工学博士

酒井 宏明

実務家として、33年間にわたる国内外の実務を通じ、知的財産の取得・活用に多面的に携わってきました。その経験を十分に活かし、知財戦略構築の支援をさせていだくとともに、知財を活用した企業戦略の推進について、お手伝いさせていただきます。

所長
弁理士

高村 順

知的財産の実務に携わる前は、メーカーで研究開発を行っておりました。メーカーでの開発及び知的財産の実務を通じて得た経験をもとに、権利の取得から活用までのお手伝いをさせていただきます。

副所長
弁理士

川崎 隆二

知財戦略の重要性は大企業に限った話ではありません。急速な成長を目指すベンチャー企業には、限られたリソースで成長を促進させるために大企業とは異なる知財戦略が必要になります。ベンチャー企業の視点に立ってサポートさせていただきます。

所長代行
弁理士

宮田 英毅

知的財産は、事業を競業他社から守り、また、事業に付加価値をつけるものです。しかし、知的財産に関する権利を的確に取得できなかったり、あるいは適切に活用できないと、せっかくの新しい事業を守ることもできず、事業の価値も下がりかねません。知的財産にかかる権利を的確に取得し、かつ適切に活用できるよう知的財産サービスを提供させていただきます。