超小型衛星ビジネスを展開するアクセルスペースへ投資

三井不動産株式会社とグローバル・ブレイン株式会社は、共同で運営するグロースステージのベンチャー企業を投資対象とした総額300億円のベンチャー投資事業「グロース I 事業」より、リードインベスターとして、超小型衛星を活用した宇宙ビジネスを展開する株式会社アクセルスペースへ出資を行いましたのでお知らせします。
 
アクセルスペースは2008年の設立以来、超小型衛星を活用した宇宙ビジネスを展開しており、これまでに株式会社ウェザーニューズと共同開発した北極海観測衛星を含む3機の実用衛星の開発および打ち上げ・運用を行った実績があります。2015年にはベンチャーキャピタル等から約19億円の資金調達を実施し、毎日全地球観測インフラ「AxelGlobe(アクセルグローブ)」の構築構想を発表しました。「AxelGlobe」とは、100kg級の地球観測用超小型衛星「GRUS(グルース)」を数十機打ち上げることによって、人間が経済活動を行っている地域のほぼ全てを毎日撮影、画像データを蓄積し、過去から現在にわたるデータを分析、未来予測に繋げていくプロジェクトのことであり、2022年までの完成を目指しています。
 
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