2018.04.13

「ダイバーシティ東京 プラザ」にてCYBERDYNE社製の新型「清掃ロボット」導入決定

三井不動産は、筑波大学発のロボットベンチャー・CYBERDYNE株式会社が新たに開発した「清掃ロボットCL02(シーエルゼロツー)」を2018年3月より、ショッピングセンター「ダイバーシティ東京 プラザ」にて導入しました。
清掃ロボットの導入は大型商業施設としては初の取り組みとなります。

三井不動産株式会社では、将来的な働き手の減少などへの対応として、ICT活用による施設管理業務の省人化を推進しており、現在も複数施設で様々な技術の導入を検討しております。今回の清掃ロボットは、AI(人工知能)技術を活用し、従来の清掃ロボットでは困難とされた複雑な空間形状も対応可能となり、今後は「ららぽーと」などへの導入拡大を目指しています。

■詳しくはこちら
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2018/0220/index.html

■メディア掲載
日本経済新聞電子版「三井不、商業施設にAI清掃ロボ 」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29513150X10C18A4TJ2000/